乳酸菌で花粉症が治る?!

毎年3月ごろになると、マスク姿の人が街に増えてきますね。
そう、花粉症の季節です。
花粉症の患者数は年々増えており、スギ花粉症に悩まされている人は、推定3000万人以上とも言われています。

この国民病とも言える花粉症ですが、なんと乳酸菌の摂取で治る可能性があるのです!

なぜ乳酸菌で花粉症が?と思いますよね。
まずは、花粉症の発症メカニズムから見ていきましょう。

みなさん、『免疫反応』という言葉、聞いたことありますよね。
体内に侵入してきた異物と戦う、大切な身体のメカニズムです。
この免疫反応が花粉に対して過剰に働き、身体にとってマイナスな反応を引き起こしてしまう状態、これが花粉症です。
免疫反応は、異物が体内に侵入するところからスタートします。
抗原提示細胞が異物を認識すると、その情報はBリンパ球に伝えられます。
この異物が花粉の場合、形質細胞がIgEという抗体タンパク質を産生します。
このIgE抗体と花粉が再度反応すると、種々の化学伝達物質が放出され、くしゃみや鼻水といった花粉症の症状が現れます。
このIgE抗体は、抗原となる花粉によって異なります。
そのため、どのようなIgE抗体が血液中に存在するかを調べれば、何の花粉に対する花粉症を持つかがわかるのです。

では、乳酸菌はどのようなメカニズムで花粉症を抑制するのでしょうか。
実は、乳酸菌にはIgE抗体の産生量を減少させる効果があるのです。

その効果について検証した実験をご紹介いたします。

この実験では、スギ花粉症と診断された患者53名を対象に行われました。
この患者を2群に分け、一方にはL-55乳酸菌を含むヨーグルトを、もう片方にはL-55乳酸菌を含まないヨーグルトを3ヶ月間、毎日200mL摂取してもらいました。
その結果、L-55乳酸菌を含むヨーグルトを摂取した群では、血清中の全てのIgE抗体とスギ花粉に特異的なIgE抗体の数が、ヨーグルトを摂取する前よりも減少する傾向が見られました。
ヨーグルトを摂取し始めてから6週間後には、このIgE抗体の減少傾向が見られたということです。

(引用元:http://www.ohayo-milk.co.jp/labo/05_thesis/200706.html)

もちろん、効果には個人差がありますし、乳酸菌の種類によっても効果は変わってくるでしょう。
でも、1ヶ月半、乳酸菌を摂取し続けるだけで、あの辛い花粉症とさよならできるなら、とっても素晴らしいですね!

乳酸菌サプリ必見ランキング

乳酸菌サプリ必見ランキング1位善玉菌のチカラ
善玉菌のチカラ
 
・塩昆布などの食品で親しまれるフジッコが発売
・粘り強く働くカスピ海ヨーグルト由来の乳酸菌配合
・1粒に20億個以上ものたっぷりのクレモリス菌FC株を生きてカプセル化
・1粒あたりたったの0.71kcalでヨーグルトより低カロリー
・ホタテ貝由来のカルシウム配合で日本人に不足しがちな栄養補給

善玉菌のチカラはフジッコから登場した、カスピ海ヨーグルト由来の乳酸菌サプリです。
カスピ海ヨーグルトに含まれる「クレモリス菌FC株は粘り強く、便秘解消に働きかけることで知られていますが、とてもデリケートなことが欠点でした。
そんなデリケートな乳酸菌を、1年の試行錯誤の結果、フジッコならではの技術でサプリにすることに成功したのです。

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乳酸菌サプリ必見ランキング2位乳酸菌革命
乳酸菌革命
 
・1袋に3兆個(ヨーグルト約300個分)の乳酸菌配合
・1粒でたっぷり16種の乳酸菌が摂取できるから実感しやすい
・話題のビフィズス菌・ラブレ菌・ガセリ菌プラスでパワーアップ
・届きやすい有胞子乳酸菌を厳選配合しているから腸まで届く!
・化学性添加物不使用だから安心して毎日楽しめる

乳酸菌革命は、ラクトバチルスアシドフィルスやラクトバチルスブルガリクスなどの話題の乳酸菌に、さらにパワフルなビフィズス菌・ラブレ菌、ガセリ菌をプラスした注目の乳酸菌サプリです。
腸まで届きやすい有胞子乳酸菌を、さらに耐酸性カプセルに包み込むことで胃酸や胆汁に負けることなく、しっかり届けることができます。
充実の成分でありながら、余計な添加物は配合しないという配慮も魅力的ですね。

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乳酸菌サプリ必見ランキング3位ラクトプラン

 
・腸までしっかり届く乳酸菌HK L-137を配合した守る力着目のサプリ
・通販限定で店頭では購入できないハウス食品の自信作!
・季節の変化で体調を崩しがちな方にピッタリな体質改善効果
・加熱処理により生菌よりも人工胃液の中で高い抵抗力を実現
・ビタミンB群とビタミンC配合で元気とキレイを徹底サポート

ラクトプランは、様々な食品で親しまれているハウス食品というメーカーから発売されている、注目の乳酸菌サプリです。
守る力に着目し、長年研究を続けてきた結果、他の乳酸菌に比べると群を抜いたパワーのあるL-137を発見しました。
そして、このL-137を加熱処理することで強く腸まで届き、ビタミンB群やビタミンCと共に働きかけて「守る力」の強い体づくりができるラクトプランが誕生したのです。
 
 
乳酸菌サプリ必見ランキング4位生命の乳酸菌

 
・特許製法によるコーティングカプセル採用で生きて腸まで届く
・熱に強い耐熱性の乳酸菌を厳選配合しているから実感しやすい
・ヨーグルト1,038個分のたっぷりの乳酸菌がしっかり働く
・乳酸菌のエサとして腸に届いて働きかけるオリゴ糖も配合
・たっぷり7種の乳酸菌が配合された贅沢な乳酸菌サプリ

生命の乳酸菌は、生きて腸に届く乳酸菌、というポイントに高いこだわりを持ったサプリメントです。
胃酸や熱にも強い乳酸菌を7種、厳選配合しているので、体内で胃酸に負けずにしっかり腸まで届いて活躍してくれます。
さらに特許製法のコーティングカプセルに乳酸菌を包み込むことにより、胃酸の影響を受けず、生きた乳酸菌が腸に届きやすくなっています。
 
 
乳酸菌サプリ必見ランキング5位スマートガネデン乳酸菌

 
・たった1包の中に23種約510億個もの乳酸菌をたっぷり配合
・食べることが好きだけどキレイを維持したいワガママを叶える!
・心強くスリムをサポートしてくれるアミノ酸配合
・乳酸菌とアミノ酸のパワーを活かした海外で話題のガネデン乳酸菌を採用
・乳酸菌生産物質のパワーで生きてしっかり腸まで届く

スマートガネデン乳酸菌は、コアラのお腹にヒントを得たスマート乳酸菌が配合されているサプリメントです。
日本人が古くから親しんできたお漬物由来の乳酸菌ですので、安心して摂取することができます。
しかも乳酸菌とアミノ酸の相乗効果により、スリムを目指したい方の心強い味方になってくれるのが嬉しいですね。
乳酸菌生産物質の働きにより、生きて腸まで届いてくれるのも魅力的です。
 
 
乳酸菌サプリ必見ランキング6位ヘルスエイド ビフィーナS|森下仁丹

 
・森下仁丹から発売された本格派の機能性表示食品
・生きたビフィズス菌ロンガム種をたっぷり50億個配合
・ハイパープロテクトカプセルに包み込むことで胃酸に弱い乳酸菌を守る
・爽やかなレモン風味の顆粒タイプだから水なしで美味しく飲める
・ビフィズス菌の研究開始から30年の実績だから安心

ヘルスエイド ビフィーナSは森下仁丹が発売する本格派の乳酸菌サプリです。
こちらは機能性表示食品として認められており、成分の安全性や機能性の科学的な根拠、品質管理への取り組みにおいて厳しい条件をクリアしています。
実験の結果でも14日間の摂取の結果、排便回数の増加や便中のアンモニア量減少といった効果が認められた、頼もしい乳酸菌サプリですね。
 
 
乳酸菌サプリ必見ランキング7位乳酸菌EC-12|久光製薬

 
・1日分で1兆個という驚きの数の乳酸菌を配合
・ヒト由来のフェカリス菌だから体に合いやすく実感しやすい
・あえて死菌にすることで腸までしっかり届いて働く
・善玉菌の増殖に役立つオリゴ糖配合で効率的に腸内環境改善
・チュアブルタイプと顆粒タイプの2種からお好みで選べる

久光製薬から発売されている乳酸菌EC-12は、元々、人の腸の中に存在しているフェカリス菌という種類の乳酸菌を配合してあります。
そのため体に優しく、ナノ単位の小さなサイズなのでたっぷりの量を一度に摂取できるのが大きな魅力です。
さらにこちらのサプリでは、この乳酸菌を高度な加熱処理により死菌にしてありますので、胃酸などの影響を受けることなく腸に届けることが可能となっています。

 

乳酸菌は生きたまま届ける必要がなかった!死菌でもいい理由とは?

みなさん、こんなキーワードを聞いたことありませんか?

『生きたまま腸まで届く乳酸菌』

ヨーグルトなど、乳酸菌を含む食品でよく見かけるキャッチコピーですよね。

ご存知のとおり、乳酸菌はお腹の調子を整えてくれる、腸の善玉菌の一種です。
乳酸菌は、乳酸発酵を行って乳酸を生成するのですが、この乳酸が腸に良い働きをしてくれるのです。
「ちょっと待って!!じゃあ、乳酸発酵を行わない(=死んだ乳酸菌)を摂取しても効果がないの?!」
そう思ったあなた、ご安心ください。死菌でも、ちゃんと効果があるのです。

ここで3つの実験結果をご紹介いたします。
ひとつはマウス、他はヒトでの実験です。

①乳酸菌の死菌で寿命が延びた

マウス270匹を3群に分けて、それぞれ異なる餌を一生涯与えたときの寿命を調べた実験です。
ある群は普通の餌(普通飼料群)、別の群は牛乳を添加した餌(牛乳投与群)、また別の群は加熱して生きた乳酸菌の作用を除いた殺菌酸乳を添加した餌(殺菌酸乳投与群)を与えました。
その結果、普通飼料群、牛乳投与群がそれぞれ平均寿命84.9週と84.4週で変わらなかったのに対し、殺菌酸乳投与群では平均寿命は約7週間(8%)伸び、91.8週という結果が得られました。
この結果から、殺菌酸乳の中に含まれる乳酸菌の発酵生成物か、あるいは乳酸菌の菌体成分が、延命に何らか有効に働いているものと推測されました。また、この実験で各群の腸内菌叢を調べた結果、殺菌酸乳群では他の2群より善玉菌であるビフィズス菌の菌数が常に約10倍高く、このことも延命に影響を及ぼしている可能性が示唆されました。

②乳酸菌の死菌でビフィズス菌が増えた 
加熱殺菌乳酸菌顆粒を11名のボランティアに600mg/日、2カ月間摂取させ、体調および排便に関する調査を行いました。
その結果、11名中9名に排便状態の改善が認められました。
さらに、8名のボランティアに200mg/日の殺菌乳酸菌を2週間毎日摂取させ整腸効果について調べたところ、善玉菌であるビフィズス菌の有意な増加と悪玉菌であるウェルシュ菌の菌数と検出率の減少が観察されました。
また、糞便中の酢酸、プロピオン酸、および乳酸含量が摂取前に比較して有意に増加し、アンモニア、硫化物、フェノール、インドールおよびクレゾールのなどの腐敗産物の有意な減少が観察されました。これは、腸内環境が改善されたことを意味します。

③生きた乳酸菌を摂取しても腸内で増殖しにくい
腸内に存在するビフィズスは、100億個/g程度です。
そこで、10億個/g以上の生きた乳酸菌やビフィズス菌を摂取したときの糞便を回収したところ、各々の細菌数は100万~1億個/gであって、腸内の常在ビフィズス菌数に比較し1%以下でした。
従って、生きた乳酸菌やビフィズス菌を摂取しても、これらが腸内で増殖することは難しいことがわかりました。
(引用元:http://www.daiwa-pharm.com/info/mitsuoka/6459/)

まとめますと、
・乳酸菌の死菌でも、腸内環境が改善される。
・生きた乳酸菌を摂取しても、それがどんどん増殖してどんどん乳酸を生成し、整腸作用を及ぼしているわけではない。
ことがわかりました。
乳酸菌の生成する乳酸にはもちろん整腸作用があるのですが、それ以外にも乳酸菌が腸にとってプラスに働く何かがあるようです。しかし、それが何かはまだ解明されていません。
そして、その乳酸以外の整腸作用は死菌の摂取でも得られることができます。
死菌にも効果はあるのです!
生きた乳酸菌にこだわる必要はないんですね。

乳酸菌と似て非なるもの、ビフィズス菌

乳酸菌と一口にいっても、様々な種類があります。その数、なんと350種類!
ヤクルト菌やラブレ菌といったように、商品名に使用されている通称名も多いんです。
そこで、
「お腹に良い働きをする商品のパッケージに書かれている『◯◯菌』は、全て乳酸菌なんだ~」
と思ったあなた、それは、大 間 違 いです!

今回は、そんな乳酸菌と間違いやすい身近な菌の代表格、ビフィズス菌と乳酸菌の違いについてお話したいと思います。

ビフィズス菌は、乳酸菌と同様に腸の善玉菌の一種です。
驚くべきは、その数です。人間の腸内に生息するビフィズス菌の数は、1兆~10兆個!
割合でいうと実に善玉菌の99.9%がビフィズス菌だといわれています。

そんな、善玉菌の大多数を占めるビフィズス菌ですが、乳酸菌とは、まず見た目からして異なります。
乳酸菌は球状または棒状なのに対して、ビフィズス菌は先端が二股に分かれたY字やV字型です。

では、乳酸菌とビフィズス菌で働きは異なるのでしょうか?
乳酸菌は、乳酸発酵を行って糖類から乳酸を生成します。この乳酸が腸に良い働きをします。
ビフィズス菌も同様に、乳酸発酵を行って糖類を分解するのですが、生成物が異なります。
乳酸以外に、酢酸も生成するのです。

ここで、乳酸菌の定義と乳酸発酵についてご説明いたします。
乳酸発酵には大きく2種類あります。
ひとつは、糖類を全て乳酸に変換する『ホモ乳酸発酵』。
もうひとつは、乳酸以外のものも生成する『ヘテロ乳酸発酵』。
乳酸菌は、その種類によってどちらの乳酸発酵をするか決まっています。
つまり、“乳酸菌”と呼んでいますが、乳酸以外のものも生成する菌種がいるわけです。
では、乳酸菌の定義は何でしょうか?
それは、『グルコースを分解して作る代謝物の50%以上が乳酸であること』です。
たとえ乳酸以外のものを生成しても、生成物の半分以上が乳酸ならば、乳酸菌に分類されるということです。
ビフィズス菌は、ヘテロ乳酸発酵を行います。しかし、乳酸よりも多くの酢酸を生成するため、乳酸菌には分類されないのです。

ご参考までに、乳酸菌とビフィズス菌が行う乳酸発酵の化学反応式をご紹介いたします。
化学式みるだけでじんましんが…という方は読み飛ばして下さいね。

●乳酸菌が行うホモ乳酸発酵
C6H12O6(グルコース)→ 2CH3CH(OH)COOH(乳酸)

●乳酸菌が行うヘテロ乳酸発酵
C6H12O6(グルコース)→CH3CH(OH)COOH(乳酸)+C2H5OH(エタノール)+CO2(二酸化炭素)

●ビフィズス菌が行うヘテロ乳酸発酵
2C6H12O6(グルコース)→ 2CH3CH(OH)COOH(乳酸)+3CH3COOH(酢酸)

乳酸菌とビフィズス菌は、生息環境にも違いがあります。
乳酸菌と違い、ビフィズス菌は、酸素がある環境では生きていけません。
そのため、乳酸菌は体内のあちこちに存在しますが、ビフィズス菌は大腸にしか存在しません。
同じ腸でも、小腸には酸素があるため生息できないのです。
酸素があっても生きていけるという点で、乳酸菌はビフィズス菌よりも
食品やサプリメントに使用しやすいのかもしれませんね。

こんなにたくさん!乳酸菌の種類

突然ですが、みなさんは何人ですか?
こう聞かれると、『日本人です』と答える方がほとんどでしょう。
では、出身地方はどこですか?何県民ですか?産まれた病院は何市にありますか?
どんどん細かくなってきましたね。あと数回質問すれば、個人を特定できるかもしれません。

乳酸菌も、このように細かく分類されています。
我々人間が、出身国・地方・県で分けられるように、乳酸菌にも属・種・株という分類があり、
その分類に則って名前を付けられています。
地方によって方言や習慣が異なるのと同様に、同じ乳酸菌でも属・種・株が違えば性質が異なります。

乳酸菌は、現在わかっているだけで350種類!とてもたくさんありますね。
日夜、研究が進められているので、将来的にはもっと増えるかもしれません。

ここでは、代表的な乳酸菌をいくつかご紹介したいと思います。

◯ラクトバチルス属ガセリ種
●OLL2716株
通称、LG21乳酸菌です。商品名にも使用されているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
一般的に、乳酸菌は胃酸で死ぬといわれていますが、このLG21乳酸菌は胃での生存率が高く、胃潰瘍や胃がんの原因となるピロリ菌の活動を抑える効果があると考えられています。

●SBT2055株
通称、ガセリ菌SP株です。こちらもご存じの方がいるかもしれません。生きたまま腸まで届くといわれています。

◯ラクトバチルス属コアギュランス種
通称、ラブレ菌です。京都のすぐきの漬物から発見された植物性の乳酸菌です。こちらも商品名に使用されていますね。

◯ラクトバチルス属カゼイ種YIT9029株
通称、乳酸菌シロタ株です。有名な乳酸菌飲料に使用されています。生きたまま腸まで届くといわれています。

◯ラクトバチルス属パラカゼイ種
●KW3100株
通称、KW乳酸菌です。アレルギーの改善効果が期待されています。

●MCC1849株
通称、モラック乳酸菌です。インフルエンザへの効果が期待されています。

◯ラクトバチルス属アシドフェルス種L-92株
通称、L-92乳酸菌です。アレルギーの改善効果が期待されています。

◯ラクトコッカス属ラクティス種
●JCM5805株
通称、プラズマ乳酸菌です。免疫系の活性化作用があると考えられています。

●亜種クレモリスFC株
カスピ海ヨーグルトの粘りの基となる乳酸菌です。生きたまま大腸まで届くといわれています。

ここでご紹介した乳酸菌の多くが、食品メーカーの研究によって発見されました。
そのため、乳酸菌の通称が商品名に使用されているケースも多いです。
乳酸菌の種類を言え、といわれると答えに詰まってしまう方が多いと思いますが、
こうやって名前を聞くと、ご存知のものが意外と多かったのではないでしょうか。

乳酸菌はそれぞれ性質が異なるため、期待される効果も様々です。
自分の身体のどこを改善したいのか、それに合わせて摂取する乳酸菌を選ぶのが良いかもしれませんね。

今さら聞けない!乳酸菌はどうしてお腹に良いの?

みなさん、『乳酸菌』ってご存知ですか?

「もちろん!ヨーグルトなんかに含まれる、お腹に良い菌でしょ?」
そう思った方がほとんどではないでしょうか。

私達のとても身近にある乳酸菌。コンビニやスーパーに行くと、乳酸菌を含む商品が数多く販売されています。
そして、その商品の大半には、「腸内の調子を整えてくれる」という表記。
『乳酸菌=お腹に良い』というイメージがすっかり定着していますが、
では、乳酸菌はどうしてお腹に良いのでしょうか?
お腹の中で、どのような働きをしてくれるのでしょうか?

知ってるようで知らない!でも、今さら聞けない!
そんな、乳酸菌の腸内での働きについてご紹介いたします。

まずは、腸内細菌のお話から。
私達の腸内には、500~1000種、500兆~1000兆個の細菌が存在していると考えられています。
とんでもない数ですね!
腸内細菌は、種類ごとにまとまって、腸の壁面に存在しています。
その様子が、色々なお花が群生するお花畑のように見えるということで、『腸内フローラ』と呼ばれています。
『腸内フローラ』という言葉、聞いたことのある方も多いかもしれませんね。

そして腸内細菌は、大きく次の3つに分類されます。
善玉菌、悪玉菌、そして日和見菌です。
一言でいうと、善玉菌は身体に良い働きをし、悪玉菌は身体に悪い働きをします。
では、日和見菌とは何でしょうか?
日和見菌は、善玉菌と悪玉菌のどちらにも属さずに、優勢な方の味方となって働く細菌のことで、
実は腸内にはこの日和見菌が最も多いです。
『善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7』が最も理想的な腸内細菌バランスといわれていて、
いわゆるバナナ型の便がツルンと出るような状態です。そんな状態、うらやましいですよね!
この腸内細菌バランスは『腸内環境』とも呼ばれていますが、食生活やストレス、加齢などの影響を容易に受け、日々変化するものです。

腸内細菌の全体像についてご理解いただけたでしょうか。
いよいよ、本題である『乳酸菌』のお話です。
乳酸菌も腸内細菌の一種なのですが…
ここでクイズです!
乳酸菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のどれでしょうか?
正解は…そう、善玉菌です!簡単でしたね。

ではいよいよ、善玉菌である乳酸菌の腸内での働きについて、具体的に見ていきましょう。
私達が食事をするのと同じように、乳酸菌も腸内で生きていくためにはエネルギーが必要です。
乳酸菌は、どのようにしてエネルギーを得ているのでしょうか?
正解は、『乳酸発酵』です。
乳酸菌は、糖質から乳酸を作り出しています。これを、乳酸発酵と呼んでいます。
この乳酸発酵の途中で、生育に必要なエネルギーを獲得しているのです。
そして、乳酸発酵によって生成される乳酸が、私達の腸にとって良い働きをしてくれます。
例えば、乳酸は、腸内を弱酸性にしてくれます。その結果、悪玉菌が作り出す有害物質の吸収や、悪玉菌の繁殖が抑えられるのです。
さらに、腸の蠕動運動を活発にしてくれるため、便秘の予防効果も期待できます。

乳酸菌は、なぜお腹に良いのか、についてご紹介いたしました。
乳酸菌が作り出す、乳酸がポイントなんですね。

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生命の乳酸菌

話題のココナッツオイル配合ですっきりスマートを実現したい方にぴったりな生命の乳酸菌

商品名 生命の乳酸菌
メーカー オーガニックレーベル
乳酸菌の種類 ラクリス菌・ナノ乳酸菌・K-1乳酸菌・キムチ乳酸菌・耐熱性ラブレ菌・耐熱性ビフィズス菌・EC-12菌
乳酸菌量 1粒に約346億個
プラスの栄養素 オリゴ糖・エキストラヴァージンココナッツオイル
形状 粒タイプ
内容量 30粒入り
お試し価格 500円
定期コース 2,970円

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スマートガネデン乳酸菌

ボディメイクに効果的と注目を集めるガネデン乳酸菌配合のスリムを目指す乳酸菌サプリ

商品名 スマートガネデン乳酸菌
メーカー 美人通販
乳酸菌の種類 バルチス コアギュランス・ラクトバチルス プランタム・ラクトコッカス ラクチスなど23種
乳酸菌量 1包に510億個
プラスの栄養素 アミノ酸
形状 顆粒タイプ
内容量 30包
お試し価格 540円
定期コース 3,960円

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ラクトプラン|ハウス食品

食と健康のハウス食品から登場した体の本来のパワーを蘇らせてくれる乳酸菌サプリ

商品名 ラクトプラン
メーカー ハウス
乳酸菌の種類 HK L-137
乳酸菌量 1日分で100億個
プラスの栄養素 4種のビタミンB群・ビタミンC
形状 錠剤
内容量 90粒
お試し価格 2,100円
定期コース 2,714円

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乳酸菌EC-12|久光製薬

1日にたっぷり1兆個の乳酸菌で腸内のバランスをしっかり整える乳酸菌EC-12

商品名 乳酸菌EC-12
メーカー 久光製薬
乳酸菌の種類 エンテロコッカスフェカリス菌
乳酸菌量 1回分に1兆個
プラスの栄養素 ミルクオリゴ糖
形状 チュアブルタイプ
内容量 120粒
お試し価格 1,810円
定期コース 2,700円

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